スクリーンショット · Option + A

撮って、書き込んで、画像を手元に表示

Option + A で範囲をドラッグ、またはウインドウをクリックして撮影。矢印・文字・モザイクを追加し、コピーや PNG 保存、フロート表示ができます。無料・オープンソース、macOS 14 以降対応。

「フロート表示」で画像を手元に表示

  1. 1Option + A を押し、範囲をドラッグ
  2. 2矢印や文字を追加し、個人情報を隠す
  3. 3「フロート表示」で画像を手元に表示

標準ショートカットを使ったイメージです。メモの一部を撮影し、矢印と文字を追加。メールアドレスをモザイクで隠し、「フロート表示」で独立したウインドウに表示します。上部からコピーや保存ができます。

使い方

問題を説明するとき、撮影だけでは足りないことがあります。注目してほしい場所を示したり、個人情報を隠したり。Tidest なら撮影から注釈まで一緒に行えます。資料を見ながら作業するときは、画像を別ウインドウに表示して手元に置けます。

  1. Option + A を押し、範囲をドラッグ
  2. 矢印や文字を追加し、個人情報を隠す
  3. 「フロート表示」で画像を手元に表示

詳細

標準の Option + A で撮影を開始します。範囲をドラッグ、またはウインドウをクリックして選択。選択範囲の端をドラッグして大きさを調整したり、幅と高さを入力したりできます。Esc でキャンセル。「設定 → スクリーンショット」でショートカットを変更できます。

長方形、楕円、矢印、フリーハンド、文字の注釈を追加できます。個人情報にはモザイクをかけられます。ツールバーから取り消し、やり直し、注釈の削除もできます。

ツールバーの「完了」で画像をコピーし、「保存」で PNG として書き出します。撮影には画面収録の許可が必要です。「設定 → スクリーンショット」で確認してください。

画像をフロート表示して手元に置く

注釈を付けたら「フロート表示」を押すと、画像が独立したウインドウに表示されます。資料や手順を見ながら作業できます。ウインドウを移動したり、端をドラッグしてサイズを変えたりできます。

上部の「コピー」や「保存」からクリップボードへのコピーや PNG 保存ができます。見終わったら左上のボタンで閉じます。

こんな場面に

  • 矢印や文字を使い、同僚に問題のある場所を伝える
  • 共有する前にメールアドレスやアカウント情報をモザイクで隠す
  • 参考画像、操作手順、メモを表示したまま作業する

よくある質問

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撮影に必要な権限は?

スクリーンショットには画面収録の許可が必要です。Tidest の「設定 → スクリーンショット」で状態を確認し、システム設定で許可してください。この権限はウインドウのプレビューにも使います。許可しなくてもウインドウは切り替えられますが、撮影はできません。

撮影のショートカットは変更できますか?

はい。メニューバーから設定を開き、「スクリーンショット」でショートカットをクリックして新しい組み合わせを押します。標準の Option + A に戻すこともできます。

フロート表示した画像もコピーや保存ができますか?

はい。「フロート表示」を押すと画像が独立したウインドウに表示され、上部からコピーや PNG 保存ができます。ウインドウの移動やサイズ変更も可能です。

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